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Diary / ダイアリー

バックナンバーリスト  


バックナンバー  2004年12月のDIARY  


2004.12.30 / スマトラ沖地震

 
スマトラ沖地震・津波の被害の大きさが日に日に明らかになってきます。「マグニチュード○」「死者○万○千人」数字では実感し難い規模です。「天狗のかくれ里」の登場人物・モルチンの故郷モルディブも。



2004.12.28 / 嫌になった時ぃ〜

 
最近受けた質問なのですが…
仕事が嫌になったり辞めたいと思ったことはありませんか?そういう時どうしますか?
というものでした。あるある!ありますよぉ〜(笑)。でも最近はちょっとだけ強くなってある行動をとることにしています。それは「判断基準を自分に戻す」ことです。

どうしても自分自身の状態が悪いときというのは周りの人間の悪いところばかりに目がいって、自分自身をチェックする能力が無くなったりしませんか?周りの非難をすることで自分を成立させている方をよく見かけます(本質的に成立しているとは思いませんが)。大変ですがそこを踏ん張って自分に目を向けます。そうすると周りで起こる些細な出来事をいい意味で気にしなくなれたりします。「他人を思いやるにもしっかりした“自己”が必要だ」って感じです(笑)。最近よく聞かれる“共依存(症)”などはこういったことに起因しているのかな。



2004.12.27 / 横山秀夫

 
ここ数日、横山秀夫さんの小説にはまっています。映画半落ちでズドーンと感動(笑)してから「原作を読もう」と決めていたのですがつい…(笑)。真相陰の季節半落ちと一気に読んでしまいました。一気に読ませるだけの力がありました。どの物語も最初からグッと引き込まれます。特に引き込まれたのはやはり半落ちでした。登場人物がみんな生きてるんです。映画を観た時も感じたのですが登場人物が人間臭い。理想ばかりでは生きてはいけない、でも決して無くしてはいけないもの…。原作と同じように“その空気感”を纏っている映画の方も秀逸だと思います。


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2004.12.25 / 試練?

 
午後から小金井へ行き、パパの明日はわからないのセット・トラック2台分を新倉庫へ。こういった直接“芸”と関係ない仕事は自分が試されます。それ自体が面白いわけではないですから(笑)。それでも「お客さんに喜んでもらえる仕事に繋がってるんだ!」で乗り切ります(笑)。



2004.12.24 / 本番納め?

 
2004年の千秋楽は川越市民会館でした。朝はいきなり小金井組を乗せたバス・トラックが30分以上遅刻!慌しく一日が始まりました。本番、とてもノリのいいお客さんで…(笑)。景気のいい千秋楽となりました。

僕にとっての2004年を一言で言うと「不完全燃焼」(笑)。2月に舞台に復帰できて、やはり最初から完全復調とはいえず。途中で班が変わったりもありましたし(基本的に新たな刺激は大歓迎ですよ)。来年は新たな挑戦をし、燃焼したいです。

さて、今日は本番が終わったあともまだ続きがあります。打ち上げです(笑)。まず稽古場に着くと現在来年のキャストの入れ替え(お楽しみに!)に向けて稽古中の天狗班より“チョースケのお出迎え”。もちろん稽古中の天狗班のメンバーは不参加。今回の打ち上げは、今年パパの明日はわからないに関わった全てのスタッフ・キャストに声をかけたそうです。劇団制作部からも数名参加がありました。といってもスタートは深夜0時ごろ(笑)。そして打ち上げが終わって2時ごろから2次会「クリスマス・パーティー」(笑)。アカペラ・グループやN.Yから(ウソ)タップダンス・グループ、司会はスパイダーマンと河童(笑)。大の大人50人ほどのプレゼント交換は壮観!僕はバランスボールゲット!気持ちいいらしい。小金井組じゃない三分の一ほどのメンバーは始発で帰宅。タフです(笑)。




2004.12.23 / 年の瀬

 
劇団のセットを収納する倉庫が長野県小諸市にあったのですが、往復に時間がかかるなどの問題をかかえていました。この度めでたく片道1時間少々の場所に!!今日は『あしたくる風』のセットを収めてきました。稽古場ではミュージカル体験塾の塾生さんたちが稽古・稽古。100人ぐらい(たぶん)いらっしゃってすごい熱気です。

倉庫から帰ってきてトレーニングへ直行。身体は少しずつですが変化してます。どれだけのことが自分に出来るのか楽しみです。帰りに所用で銀座へ。人・人・人!年の瀬を実感したのでした。



2004.12.22 / 四国みちぶしん

 
今日は来年始まる『四国みちぶしん』の新曲の録音。なぜ録音かというと、出来上がった曲はダンス・スタッフの手に渡り振り付けに入るのですが、その作業をスムーズにするためです。作曲のほうから「一応この寸法で」と渡され、必要に応じてダンス・スタッフの側で伸ばしたり縮めたりの要望を出します。チーフの小澤薫世さんはお正月の間も振り付けのことが頭を離れないに違いありません(笑)。

最新の劇団季刊誌に板津淳発見(笑)。懐かしい『あしたくる風』のツアー中に大分県九重町の八丁原発電所(地熱発電)に見学に行ったときのレポート。チラッと(笑)。これはその時撮った写真。




2004.12.21 / 一流の顔

 
トレーニングに行ったあと映画レディ・ジョーカーを観ました。さすが力のある俳優陣で重厚な映画でした。同じ渡哲也さん主演の映画で誘拐というのがありました。永瀬正敏さん共演で。たぶんほとんどヒットしなかったと思うんですけどハマって(笑)劇場に3回行った記憶があります。とてもいい映画ですよ。ヒットする・しないは難しい問題のようですね。

昨日から今日の移動中に一気に読んでしまったのが一流の顔。元NHK美粧師の岡野宏さんの書き下ろしで次から次へ「これでもか!」とばかりに(笑)魅力的な著名人が登場します。しかも短い項目に区切られているので読みやすい(笑)。メークだけでなく「表情」「声」「香り」「場を読む」…どのページを開いても引き込まれます。

メークや扮装をすることは一部の特別な人たちだけのものではなく、あなた自身が人生の舞台でスポットライトを浴びるためのものだ。また、ただ単に美しくかっこよくするだけのものではなく、あなたを活かす演出方法なのだということがこの本から伝われば幸いである。(中略)
どんな職業の人でも舞台に立つとき、それらしい顔が必要なのだ。サラリーマンの舞台は会議室や営業先であろうか?主婦なら家庭の中や趣味の活動場所、恋人たちならどこであろうか?浮浪者なら人通りの多い路上だろう。
その路上生活者に声をかけられた。新宿公演で交通事故のシーンのロケをしているときのことだ。
「今使った、うその血が欲しいんだけど」
貧しい身なりや垢まみれの汚い格好よりも、見るからに痛くて可哀そうと目と心に訴えるほうが日銭の入りが断然良くなるのだそうだ。
少し分けてあげると彼は近くのトイレで足の爪に血のりをつけ、彼の舞台へと出ていった。



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2004.12.20 / 師匠から弟子へ

 
福岡空港から羽田空港へ。やっぱり早いなー飛行機は(笑)。トレーニングして帰宅。12月19日オンエアの情熱大陸を観る。今回は鮨職人・荒木水都弘(みつひろ)。タイトルは「鮨を握る 我を握る」。

幼い娘を妻の実家に預け“鮨”に挑み続ける荒木。週に一度の娘との再会のシーンは本当に微笑ましい。12月のある日、師匠・新津武昭がやってくる。カメラを介しても伝わる温かな新津の人柄。引退してからは一度も荒木の仕事に注文をつけたことはない。荒木が一品目の鮨を握るが新津は手をつけない。鮨とは無関係のような思い出話が続く。沈黙のあと、もう鮨が乾きだしたころ新津は突然荒木の仕事について話し出す。

切りつけ方が僕とは違うんだよね。
厚さがないとか…薄いとか厚いじゃなくて…切りつけるカタチが違うんだよね。
きれいか汚いかと言ったら…きれいの方が僕はノーマルだと思いますよ。
こういう切り方をするんだったら…家庭の奥さんだって出来るはずですよ。
お勘定いただかないんだったら…これでもいいんじゃないかとおもいますよ。
お勘定いただくんだったら…やっぱり理にかなった切りつけしなきゃまずいですよね。だれにも真似出来ない切りつけすればいいんだから。


丁寧に丁寧に、弟子の努力を120%理解し尊重した上で静かに語りかける新津。このあとおそらく本当に言いたかったであろう核心部分へ。「家へ帰ってからも詰めてたんじゃ奥さんも大変だ」、「娘さんも今はいいかもしれないけど物心ついたらこうはいかないだろう」…ボロボロボロボロ涙をこぼす荒木。…技術的なことなど超え、師匠から弟子へ「おまえの鮨はまだ角があるよ」「もっと旨い鮨が握れるよ」などのメッセージに感じました。こんな愛情に満ちた関係って素敵だなぁ。。。



2004.12.19 / 行橋市公演

 
福岡県・行橋市での公演。ふるさときゃらばん初公演地!!開演前の客席は近隣から来た一部のファンの方たちを除き、「ふるさときゃらばん?知らないなー」な感じ(笑)。これはこれで面白い。カーテンコールでは拍手拍手。劇団創立のころは毎ステージこの流れ(期待感なし〜感動!)だったろうなー。バラシ後は昨日に続いて鳥骨鶏ラーメンを食べる。やっぱり美味しいぞ?行橋に行くことがあったら絶対オススメです。



2004.12.18 / 空を見上げて

 
名古屋から福岡県・行橋市に移動。丸一日の移動は気分も萎えそうになるけど(笑)到着してから身体を動かして体調を整える。20時過ぎに一緒にツアーを回っているフリーの俳優・馬場一樹と夕食。彼とは『パパは家族の用心棒』以来の付き合いだ。長いな〜。

移動中バスで横になりながら空を見上げるとウロコ状の雲が見えた。ウロコ雲?ヒツジ雲?最近こういう言葉聞かなくなったなあ。社会全体が空を見上げる余裕を無くしているのかな。




2004.12.17 / モリゾー現る

 
開演前の名古屋市民会館ロビーにモリゾー&キッコロ登場(笑)。来年2005年の愛知県での国際博覧会“愛・地球博”、その中で上映されるふるさときゃらばんのミュージカルの出演者オーディションの告知のためのようです。詳しい情報はふるきゃらHPのNEWSページへ。



2004.12.16 / 虹

 
神戸から名古屋に移動してきました。途中一宮の手前あたりで見事な虹\(^O^)/心なしか前後を走っている車も速度を落としているよう(笑)。写真に撮ったらイマイチ。今日は移動のみで14時すぎには到着して解散。ただホテルにチェック・イン出来なかったので気分転換に伏見〜栄〜名古屋城〜伏見と散歩。途中映画館でもあって時間が合えば…なんて思っていたけど断念。結構歩きました。



2004.12.15 / 神戸文化ホール

 
パパの明日はわからない神戸文化ホール公演。日々製造ラインを預かる主任役として力不足を実感するのですが、フィナーレのお客様の熱い拍手に救われます。

人は仕事をして生きていく
人の役に立つ仕事をして生きる


ラストの歌は客席と一体になってエネルギー(エール?)の交換をしているようで、僕個人としてはまだいただいているエネルギーの方が多い感じ(笑)。まだまだです。



2004.12.14 / 奈良県文化会館

 
奈良県文化会館での公演。奈良といえば東京あたりでは定番の修学旅行コースなのですが僕はなぜか来たことが無く、劇団に入ってから。鹿のいる公園も今年の5月ぐらいに『天狗のかくれ里』で同じく奈良県文化会館に来たとき初めて行きました。すぐ近くなのです。よく食べる鹿たちですね(笑)。公演終了後、舞台のバラシをして神戸まで移動。1時間と少しで着きました。



2004.12.13 / グルマン食品製造課

 
今日は奈良へ移動。中央自動車道で通行止めがあって少し遅れましたが、無事18時過ぎには到着。近くの居酒屋でグルマン食品製造課の懇親会(笑)。12人ぐらいが参加して「あの人の意外な人物設定」などで盛り上がりました。



2004.12.12 / 愛しき友よ

 
新撰組!』が終わってしまいました(T_T)第一回放送のエネルギッシュでテンポのいいストーリー、舞台での活躍の多い(知名度が)全国区ではないけど個性的な俳優陣に魅せられ最終回まで欠かさずに観ました(笑)。新撰組の躍進が陰りをみせ、敗戦が続いたラスト数回はテーマ曲までが切なく響いて聞こえました。いい曲というのは本当に色んな表情を持つんですね。「歴史」との戦いに加え、友情に大きくスポットを当てた今回の大河ドラマ『新撰組!』。よかった!

今日は千駄ヶ谷にあるビクターのスタジオで歌の録音。ミュージカルみちぶしんの絵本が出るとかで、その付録CD(4曲入り!)のためです。発売はいつなのかな〜?収録終了後に谷内孝志さんの誕生日を歌とケーキでお祝い。その時歌ったものはビクターのスタッフの方のご好意でテープに録って本人にプレゼント。録ったその場でみんなで聴いたのですが、とても雰囲気のいい仕上がり(笑)。これは発売しないだろうな〜?




2004.12.11 / 横浜F・マリノス優勝!!

 
最後のチャンピオンシップ、盛り上がりましたね〜。今期、個人的に注目していたのが第2ステージ優勝の浦和レッズとナビスコ杯優勝のFC東京。特にFC東京は劇団のある武蔵小金井駅周辺の商店街にフラッグがいっぱいかかってるな〜と思っていたら、お隣の小平市にクラブハウスがあることを最近知り(小平には劇団のトラックの駐車場があります)、親近感を覚えていました(笑)。いつかスタジアムに観戦に行きたい(浦和レッズ×FC東京)けどかなりの人気カードになりつつあるようです。



2004.12.10 / コニー&カーラ

 
映画コニー&カーラを観てきました。たくさんたくさん揺れ動きながらもパワフルな彼女たちに感謝。最初はさえないただの男?なオカマちゃんたちが、メイクしてステージに現れ個性豊かに歌い踊りだして…(笑)。主演のニア・ヴァルダロス、トニ・コレットのお二人は他の映画や舞台も観てみたいと思わされました。


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2004.12.09 / 日本人の忘れもの

 
東京芸術劇場での“東京サヨナラ公演”を打ち上げてきました。初演以来パパの明日はわからないを応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。今日も喜んでいただいてホッとしています。まだもうちょっとツアーが続きますが(笑)。

この作品の横田満というグルマン食品の製造現場主任の役、苦戦するんです(笑)。まあいつものことですが。自己評価として「大勢の中での芝居が苦手」で。自己が強烈で調和とかが…(笑)。こんな悩みに一冊の本が明解に答えてくれました。斉藤孝さんとハンマー投げアテネ・オリンピック金メダリストの室伏広治さんの対談の本の中に出てきた日本人の忘れものという本です。今日読んでいたのは日本人の忘れもの2

もちろん、基本的に日本人も「私」とよばれるものをもっている。ところがそれは日常生活の場と、個人的に恋や死を考える時とで、別のありようを示す。民俗学のことばでいえば、前者は「け」(普段)の「私」で、後者はお祭りや特別に仕立てられた場所の「はれ」の「私」である。
日常の「私」はその場の状況にくみ込まれた「私」だから、「私」にこだわることを、さらりと捨てる。(中略)一方の恋愛や生死に命をかける「私」は、どんどん凝縮していって、「私」のかたまりになる。他人のことはいっさい願慮せず、もっぱら内がわの心の中だけで、「私」のありようを歌い出す。
日本人の「私」ー自我や個性のこの有り様は、みごとに文明的ではないか。いつもいつも、融通がきかず凝り固まっている代物ではないのだから。


自己評価で得意だと思っているのは当然後者の「他人のことはいっさい…」の方(笑)。でもこれを読んで、その場の状況に応じて「さらりと捨て」られるすごさを感じたんです。きっといつか芝居にも生きてくると思います。生身の人間なので「ハイッ!」と変化はしませんが(笑)。


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2004.12.08 / ブルー・ブラック

 
11月17日まで出演していた『あしたくる風』では結構茶色い髪だったんです。で、『パパの明日はわからない』の横田主任の準備に入って「やっぱ黒髪だなー」ってことで美容室で相談して“ブルー・ブラック”に染めたんです。いかにも黒!!って感じの色(笑)。日本人なのに(笑)。その美容室でもらったのが色落ちを抑えるシャンプー&トリートメントのサンプル。明日ぐらいで無くなっちゃうんですけど、こういうのって市販されてるものなんですかね〜?



2004.12.07 / 東京サヨナラ公演

 
池袋・東京芸術劇場での“東京サヨナラ公演”が幕を開けました。毎ステージ開演5分前にスタッフ・キャスト全員集まるんです。今日は担当制作部(東京チーフ)の倉賀野光代さんが客席の状況を伝え、「この人たち(サラリーマン)のために創った作品です、よろしく」と一言。僕は抑え抑えて冷静に準備する方なのですが、空き日も今日の朝からも丹念に丹念に準備を重ねてきたものが沸騰寸前(笑)。初日に相応しい、勢いのある幕開きになったと思います。



2004.12.06 / ハウルの動く城

 
やっと観ましたっハウルの動く城!やはりジブリ作品は劇場で観なければ(笑)。宮崎駿監督作品としては、もののけ姫あたりでピークを迎えたメッセージ性の強いものから“冒険”や“ファンタジー”など要素の強い作品(原点回帰?)になっていて楽しい映画でした。そんな中でも“戦争”についてはキッチリ“悪としての色”が出ていて印象的でした。やはり(広い意味で)芝居は…

芝居は 今も昔も自然に向けて鏡を掲げ
善を美しく 悪を愚かに見せる
そして 時代の様相をはっきりと映し出すのだ

(2004年9月1日のダイアリー参照)

ですね!


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2004.12.05 / 山田直樹さん

 
少し前まで天狗のかくれ里に客演していた山田直樹さん作・演出の芝居を観てきました。座◎葉隠の大江戸改メチャンバラエンターテインメント第7弾!!『浜の真砂は…'04山直版白波五人男 改』(長いな・笑)。リバーヘッド他にも参加している篁薫さん、平野俊一さん、菊田広嗣さん、滝田将史さんも出演で楽しみにしていました。場所は巣鴨の三百人劇場。全体的にとても凝った舞台で、労力を惜しまない山田さんらしく(笑)楽しめました。山田さんとは僕が劇団ふるさときゃらばんに入団してすぐ、『クマゴンの森』の初演でご一緒してからですから…もう12年?!その当時のエピソードは今では恰好の笑い話です。



2004.12.04 / 相模原市公演

 
久々の『パパの明日はわからない』も3ステージ目。主催は(社)相模原法人会。何度もきゃらばんを相模原に呼んで下さっている実行委員長さんの開演前の挨拶は誠意に溢れ、僕にとっては“法人会”の存在について改めて考えさせられるいい機会となりました。

帰りは雨(T_T)でも17時半開演だったので日付が変わる前には帰宅できました。ニュース見れてないんですけど…12月に台風?!あ…「低気圧が急速に発達しながら…」でした。



2004.12.02 / 手応え

 
なんとか久方ぶりの『パパの明日はわからない』初日の幕を開けてきました。「手応えは?」とか聞かれても…そんなものは無い!(笑)。稽古期間中から新しい発見が沢山あり、(周りから見てわかるようなものではないけど)色々なことに挑戦してきましたがまだまだ“胃の腑に落ちる”とこまでいかない。共演のみんなにかなり助けてもらった感じ。やはり感動を届けてナンボのこの仕事、課題は多いけど楽しいです。



2004.12.01 / にんにく

 
気が付けば12月!は…早い。

1年半以上振りの『パパの明日はわからない』公演の稽古場での稽古も終了。4tトラック1台分の積み込みをして解散。都内のトレーニング施設へ。トレーニング終了が21時半。自宅に戻って夕食だと大変なので近くの中華屋で。蒸鶏麺と野菜炒め。野菜炒めにニンニクがまるごと2カケ( ̄□ ̄;)!!食べてしまった。明日臭かったらゴメンナサイ。






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