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Diary / ダイアリー

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バックナンバー  2005年05月のDIARY  


2005.05.31 / 「もってこ〜い!!」

 
長崎市公会堂で『パパの明日はわからない』公演してきました。1100人を超える動員、舞台もそのエネルギーに太刀打ちできるだけのものになったようで、長崎名物(?)「もってこ〜い!!」(この場合アンコールの意)が出て大盛り上がり。バラシ終了後ホテルまで移動するバスに乗り込むと、朝、仮眠(本眠?)を取りながら佐賀から移動してきたことが夢だったかのよう(笑)。本日お越しくださった皆様、誠にありがとうございました。

日付が変わるころ長崎市内・万屋町の“炙”というお店で食事。劇場全体として盛り上がったとしても、個人的な反省点は沢山ありますし、「前のステージは盛り上がった」なんて記憶は葬り去った方がいいんです。旨い肴、生ビール、焼酎、楽しいおしゃべり…改めてリセット!気持ちは次の公演地です。



2005.05.30 / “非日常”の日常

 
舞台は“非日常”。日常的に“非日常の舞台”に上がる生活に戻りました。今日は熊本市民会館にて『パパの明日はわからない』。テレビ局が主催の影響か、客席に(ふるさときゃらばんにしては?)若い方が多く見られました。今日も、明日も、明後日も挑戦です。

日付が変わって只今佐賀市内のホテルに到着。“お誕生日おめでとうメッセージ”ありがとうございました!劇団季刊誌・中村雄昂さんの『ふるきゃら役者友交録』の記事のチェック、ストレッチなどをして就寝。。。



2005.05.29 / さよなら奄美!

 
7時に起床、3日間で1番天気がいい(笑)。8時40分生間港発の“フェリーかけろま”で加計呂麻島ともお別れ。古仁屋港に着くと目の前で大島紬の展示会。仁左ェ門工房原絹織物という会社の展示会で、時代の流れと上手く調和しながら積極的に消費者と結びつこうとしているそうです。僕が一度入場して、再び気になって戻ったのが目に付いたらしく、丁寧に丁寧に説明して下さいました。おじさんありがとう!

石黒さんとはレンタカーで名瀬市内のバス乗り場まで送ってもらい、そこでお別れ。東京での再会を約束して。僕はバスで空港近くの奄美パークへ。1日目に飲んだ黒糖焼酎のパックに田中一村の絵がプリントされていて衝撃を受け(こんなキッカケですいません…)、田中一村記念美術館に立ち寄るためです。50歳にして奄美に移り住み、彼の感性や精神を最も発揮できるモチーフに出逢えて活き活きしていく様が見事でした。一村の伝記映画『アダン』がまもなく公開になるようです。是非チェックせねば。

奄美空港から鹿児島空港、バスで鹿児島中央駅、九州新幹線「つばめ」とリレーつばめ号で熊本駅、到着〜!!奄美の島々や奄美の人、新しい出逢いに感謝。

さあ!『パパの明日はわからない』です!



2005.05.28 / の〜んびり

 
8時に起床して朝食をとり、の〜んびりしていると来来夏ハウスの目の前の砂浜での撮影のため、朝崎郁恵さんがやってきました。一緒にコーヒーを飲んでお話し、僕が劇団のTシャツをプレゼントしたり!朝崎さんは明日(明後日だったかな?)の大阪でのコンサートのためここでお別れ。

御世話になった来来夏ハウスをチェックアウト。本当は連泊のはずだったのですが手違いで(笑)。でも普段は泊まるホテルのことなどガチガチに決められているのでこれも愛嬌、すぐに紹介をもらって島内に予約できましたが。それから映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』のロケ地にもなったデイゴ並木や巨大なガジュマルの木(ロープが吊ってあってガジュマルの上からブランコ状態!)、諸鈍シバヤ(壇ノ浦の合戦で破れた平資盛一族が伝えたといわれる。芝居の原型?土俵がある!)が行われる大屯神社などを散策。スリ浜というところに海上タクシーを呼んで、13時ぐらいに今度は鶴寿賀先生が帰京。面白いですね〜“海上タクシー”!!

14時ごろ石黒さんと2人でダイビングショップRIKIにチェックイン。付近の浜を散策したり芝生の上で裸足でサッカーボールを蹴ったりお風呂に入ったり昼寝したり(笑)。ダイビングもいつかは体験したいな〜素潜りがいいです。心肺機能が鍛えられそうですし怪我無く身体の柔軟性も高められそうなので。夕食は石黒さんからアニメーションの世界の話を聞いたり、ご主人のRIKIさんや奥さんや熊本県八代市出身のバイトのトモちゃんとお話したり。


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2005.05.27 / 加計呂麻島へ!

 
眠い目をこすり、宿泊したホテルから10分ほど歩いて南宮崎駅近くの宮交シティのバスターミナルへ。11時すぎに鹿児島空港到着、1時間以上時間に余裕があったので空港内のリラクゼーションルーム“おるたな”で足裏マッサージ初挑戦(笑)。気持ちよかった〜。

14時半ごろ奄美空港到着!奄美は今、梅雨に入っただかなんだかで小雨がパラついたりはっきりしない天気。空港〜名瀬市内〜古仁屋とバスを乗り継ぎ2時間ぐらい。加計呂麻島・生間(いけんま)へ渡るフェリーはもう終わっているとのことでしたが、しぶとく聞きまわったら250円で渡れる乗合タクシー的船、“でいご丸”が17時すぎに出るとの情報キャッチ!15分ほどで生間に到着、しばらくすると日本舞踊を習っている花柳鶴寿賀先生ご一行登場。初顔合わせのアニメーター石黒育さん(『一休さん』、『火垂るの墓』など)の運転するレンタカーに乗せてもらい本日の宿、来来夏ハウスに。

美味しいいい〜夕食(キハダマグロのお刺身絶品!)に先生の叔母様からの差し入れ(島豚やパパイヤの酢の物)など食べ終わるとこれから出かけるとのこと。なんと26日に名瀬のイベントでご一緒した奄美の唄者・朝崎郁恵さんたちの打ち上げに合流するためマリンブルー カケロマに移動。今回鶴寿賀先生が奄美に来ているのは26日のイベントの出演のためだったのですが、朝崎さんはもちろん歌手のUAさんも出演で是非観たかったのですが…残念でした!3人ともルーツが奄美なんですよね。今、奄美がとても熱いです?!

先生の紹介で音楽評論家の増渕英紀さんとお話していたら妙に気が合い長話(笑)。朝崎さんの唄に初めて出遭った時の衝撃、日本・奄美の歴史の深層部分、日本のミュージカルなどなど…。増渕さんは朝崎さんのCDの解説をしていたり、愛・地球博の市民パビリオンの奄美プロジェクトのリーダーもされている方でした。8月の市民参加型ミュージカルの時など再会できるかもしれません。

写真は左から僕、朝崎郁恵さん、花柳鶴寿賀先生、増渕英紀さん、石黒育さん。



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2005.05.26 / 『パパ明日』宮崎市民文化ホール

 
9時ごろ遅い朝食を。昨日の(今日?)夜中の移動のこともあり、宮崎市民文化ホール入りは10時半…で舞台設営。

本番は18時半に開演、今日も盛り上がってアンコール!もちろん未だ課題はあるのですが有り難いことです。アンコール、何をやっているかご存知ですか?…『裸になったサラリーマン』のあの曲ですよ(*^_^*)



2005.05.25 / キジの剥製

 
鹿児島県文化センター公演。フィナーレとても盛り上がってビックリ(笑)。もうすぐ終わってしまいますが、この『パパの明日はわからない』というミュージカルがお客様に受け入れられ、僕も嬉しいです。キジの剥製をいただき場内大ウケ!写真は石川肇(炭焼きくん)役の齋藤勝洋さん。

バラシが終わって宮崎へ移動中。只今深夜1時前、まもなくホテルに着きます。MLBのマイナーリーグの選手たちはいつもこんなだろうなー。



2005.05.24 / Shall we Dance?

 
11時すぎからアース・トレーニングセンターへ。1時間ほど軽めにトレーニングしたあと羽田空港へ電車移動。プロントで昼食(笑)。14時台フライトの飛行機で宮崎空港へ。

宮崎空港に降り立って今度はタクシーで宮崎港のフェリーターミナルへ。聞けばエンジン・トラブルでフェリーの到着が遅れるとのこと、すかさず映画館情報を集め、タクシーを飛ばしてイオン宮崎ショッピングセンターの宮崎セントラルシネマへ。我ながら早業に驚き(笑)。館内に入るとすぐに本編!タイトルは…『Shall we Dance?』!!本当に素敵な脚本なんだと唸らされました。今回のハリウッド版ももちろん良かったのですが、やはり日本人として周防監督版に共感しやすい部分が多いな〜というのも発見でした。…そしてタイトルロール中に再び港へ(笑)。

トラックをフェリーから降ろし高速道路をひた走り、鹿児島市内のホテルに着いたのは21時30分ごろ。それからトラックの給油に駐車場云々、旅バッグのトラブルまでフルコースで部屋に落ち着いたのは23時ごろ…まあこういう日もあります(笑)。


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2005.05.23 / (国)無形民族文化財

 
萩原貴光さん、西田慎さんと三人で小平市にある劇団の駐車場から川崎のフェリー埠頭まで4tトラックを運びました。到着すると隣りの鹿児島ナンバーのトラックから馬の頭!見ると“(国)無形民族文化財 栗山鈴かけ馬保存会”の文字がっ!おじさんの話を聞いて思わず「おおっ!(この馬たち)芸で身を立てているんだ!」と(笑)。おじさんも(笑)。

軽くトレーニングをしてから旭屋書店池袋店に寄り、明日からのツアー中読む本をまとめ買い。帰宅して、夕食後録りためておいたナイロン100℃『東京のSF』の舞台中継を観る。個性的なキャストだ!



2005.05.22 / 笑って笑って笑って泣いて

 
パパの明日はわからない』栃木県野木町・エニスホールでの公演。といっても昨晩泊まった茨城県古河市を含め、かなり広域からお客さまは集まってくださったそうです。

客層は「もう子育てもひと段落!」な女性がとても多いように見受けられました。「人生を楽しむには」を体で表現するかのように笑って笑って笑って泣いて、のパワフルな観客席。こういうとても盛り上がった舞台の日でも、「もっと楽しんでもらえる、もっと感動してもらえる舞台に出来たのにな〜」と考えてたりします。



2005.05.21 / 餃子の丸満

 
午後から茨城県古河市に移動。明日の公演会場・栃木県野木町のエニスホールにトラックを置いて古河市内のホテル入り。県境をまたいでいますが車で15分ぐらいです。

古河(こが)駅近くの餃子の丸満東口店で夕食。数年前、知る人ぞ知る『噂河童』(『噂のファミリー 1億円の花婿』班による『瓶ヶ森の河童』…ややこしいですね)で小六役を演じた井上さやちゃんのスーパーおばあちゃんのお店です。冷凍の水餃子を送っていただいて何度か食べたことはあったのですがお店で、しかも焼き餃子は初めて。明らかに焼き餃子のための斬新な工夫があり、香りも良くラーメンと半ライス付きのセットと更に1皿焼き餃子をおかわりしてしまいました。

…どんな工夫ですかって?是非一度古河へお出かけ下さい(笑)。



2005.05.20 / ごった返し

 
短いスパンで様々な作品を上演するようになった劇団の現状をよく現しているのが事務所や稽古場。モノでごった返しています(笑)。今日は稽古スペースにまで影響が出てきてしまった部分をお片付け。

16時ごろで終了、トレーニングのため不動前へ。本番に向け今日は少し軽めに。



2005.05.19 / 少年漫画っぽい少年?

 
漫画を読む量は一時期に比べるとかなり減っているのですが、週刊少年マガジンは結構好きで読み続けています。『はじめの一歩』『クニミツの政』など面白いです。

18日発売の第25号の『ゴッドハンド輝』良かったなぁ。成長の過程で起こる集中力の質の変化の話で。作家さんの経験でこういうことがあったのかな?山本航暉さんという女性の漫画家さんなんですよね。これが最近読む漫画の中で最も“少年漫画らしい”部類に入るんです。まあ僕の個人的なモノサシによるものですけど(笑)。

僕の中での“少年漫画っぽい少年”とは、
一、お母さん、もしくは女の子を守る。
二、成長欲があって、現在の自分に腹が立ったり悔しがったり。
…といったところでしょうか。でもこれって“少年”だけのものではありませんよね(笑)。

山本航暉さんのオフィシャル・サイトヴァルハラもたまに覗いたりします。



2005.05.17 / 『パパ明日』曳舟文化センター

 
パパの明日はわからない』墨田区・曳舟文化センター公演を終えてきました。4月5日の鹿児島県国分市公演以来ですから1ヶ月と少し。でもすごく久しぶりな感じでした。千秋楽に向け、いいスタートが切れたと思います。明野希香(ききょう)役の美咲歩さんなんか終演後に緞帳裏で「良かった…」って泣いてるし(笑)。皆それぞれに課題を持ち帰ったようでした。次もより良い舞台を目指します。



2005.05.15 / 食欲の…?

 
落雷の影響で帰りの電車のダイヤが大幅に乱れていました。それでも20時ぐらいには帰宅。

夕食は玄米御飯1膳、味噌汁、餅5個、カツオのお刺身、焼き魚(鮭)、煮物、目玉焼き、キムチ、トマト、豆乳。…われながらよく食べるな(-_-;)



2005.05.14 / 究極の音

 
健康診断のため朝食をとらずに早朝家を出ました。朝御飯抜きなんて滅多にしないし、脳に糖が回らずクラクラ。本を読むにも苦労するし。11時すぎに結果が出てすぐに食堂に滑り込み“ピーマンの肉詰め定食”を食しました(笑)。検査結果はもちろん問題なし。

質問をいただきました。

発声のトレーニングとは???
どんな事されるんでしょうね??参考までに、
どんな、トレーニング、ダンスレッスンなどされているか
教えて頂けると嬉しいです。。。


僕は最近“究極の音”が頭から離れないのです。これは具体的に“音”が鳴っているわけではなくてイメージです。「高い音がでるからすごい」とか「声量が多いからすごい」とかではなく、「その俳優が」、「舞台に立ち」、「声を発する」と理由なく魂を揺さぶられる“音(声)”。数十年前までのヨーロッパのオペラ劇場などでは2日と空けずそういう体験が出来たというんですね。

今はPOPSなど音楽も消耗品で“本物”がいったいどこにあるのか見えにくいですよね、歌手も使い捨て状態。まだまだ途上の過程にある科学に弄ばれ、人間が生きている実感、身体の感覚が捨て去られてしまった。僕は俳優(特に声)という分野で率先してそれを取り戻したい。真に感動のある舞台です。まあこんな大きなこと言っても今の僕にそんな力はないんですが(笑)。でも必ずそういう俳優になります。

身体感覚が捨て去られたということは何を意味するかというと“教え方”までマニュアル化されていることだと思うんです。「誰が」「いつ」「誰に」「何を」教えようと一緒。後進の創意工夫が阻まれ、結果として主体性のある子供が育たない。

ホントに答えにならなくて申し訳ないのですが、僕もまだまだ修行中の身で「これだ!」っていうものを提示できないということなのです。これから俳優を目指そう!という無限の可能性を秘めた方々に成長を阻害するような可能性のあるものは紹介出来ませんから。ただ、今製作中の新企画で、僕がどんなものを見聞きし感じ、成長の糧にしているかを検索できるページ…を準備しています。もし、僕の舞台でのパフォーマンスの中に、少しでも「あの声はなんだ?」「あの動作はなんだ?」と興味のある方にとって役に立てばいいなと考えています。それまでもう少々お待ち下さい。



2005.05.13 / ソング&ダンス

 
パパの明日はわからない』の稽古が始まりました。今日の稽古会場は劇団事務所から徒歩2分?の小金井公会堂。『天狗のかくれ里』班ベースでツアーに出る、『あしたくる風』チームが劇団稽古場を使うためです。

今日はひたすらソング&ダンス(笑)。僕も回復したての声帯のこともあり、丁寧にひとつひとつのナンバーを確認していきました。



2005.05.11 / ニナガワ『メディア』

 
Bunkamuraシアターコクーンにて『メディア』を観てきました。大竹しのぶさん、素晴らしかったです。あの愛憎の極限に達した時の表情、もしかしたら一生忘れないかもしれません。本当に芝居が好きなんだなぁ…素晴らしかったで終わらずかなりの嫉妬を覚えます(笑)。ギリシャ悲劇、初めて観劇しましたがすごく現代に向かってエネルギーが放たれていて、こういったものでしたら何度でも観たいですし挑戦してみたいです。



2005.05.10 / 狭い。

 
さいだ耳鼻咽喉科気管支食道科クリニックにて声帯の最終チェック。ほぼ問題なし。万一『パパの明日はわからない』に間に合わなかったらと思うと…。声帯くん、いつも無理難題に応えてくれてありがとう。もっともっと上手に使えるようになるからね。

午後は2時間トレーニング。発声の土台になる“呼吸”への意識を切らさずに。17日の曳船文化センター公演(東京都墨田区)まで2週間ほど本番を離れることになるので、そういう意味でも集中力を切らさない、いい練習になる。

渋谷のタワーレコードでCDを2枚購入。今日のはクラシック。

夜は劇団四季の『夢から醒めた夢』を観劇。感激。出演者・スタッフの皆さん、本当によく鍛え上げられています。その四季劇場[秋]で『パパ明日』などに客演している森絵莉奈さん、ミュージカル体験塾の塾生・瀬戸雅美さんにバッタリ。狭い…。



2005.05.08 / いつか

 
“発声”に関して一人の先生に絞り込みました。とにかく実践です。いつかそれが僕の身になって、ここで紹介できるようになるといいですね。今日も腰をすえて2時間以上初動負荷トレーニング。



2005.05.07 / 再始動

 
3日に帰京してからウォーキングなどで多少身体を動かす以外は家に閉じこもっていたので、今日から再始動です。自分の根幹になるような発声を身に付けるべく勉強中です。午後には不動前のアース・トレーニングセンターへ。



2005.05.06 / 雨

 
再検査の結果『われら地球族!』復帰を断念。医者も驚くような回復ぶりだったが間に合わなかった。手術等の可能性は完全に消えた。Zepp Nagoyaに挨拶に行くと冗談めかして「いざという時に役に立たないな」その通りだ。皆満身創痍なのだ。怒りが込み上げてくる。もちろん言った相手に対してではない。

惨めったらしい雨

思う存分恥をかけ
元々“才能”や“実力”などないのだから
必ず這い上がれ



2005.05.02 / 『われら地球族!』緊急降板について

 
声帯の状態が思わしくなく、現在Zepp Nagoyaで公演中の『われら地球族!』の舞台を降板することになりました。6日の再検査で7日以降のスケジュールが決まりますが、今のところは未定です。遠方から期待して足を運んで下さる皆様には大変申し訳ありませんが、明日からも熱い舞台が続くと確信しております。是非名古屋へお出かけ下さい。

今回の経験を糧に、更に精進を重ねてまいります。今後とも応援よろしくお願い致します。



2005.05.01 / ESTAMPIDA

 
今日の夜の“日替わりライブ”はアルベロ一家の“ESTAMPIDA(エスタンピーダ)”の初日。スペイン・カタルーニャ地方の民族音楽で、楽しげなものから郷愁を誘うような楽曲まで日本人にも親しみやすいものでした。ラテン特有というか楽屋や終演後はいつもにぎやか。今日のライブ前も兄弟でふざけたりひとしきり笑った後、スッと舞台の袖で緊張の表情を見せたのが印象的でした。

全体的に相当疲れが出てきていますが舞台上のパフォーマンスは熱いものが毎ステージ創れています。明日は京都市公演に行っていた『天狗のかくれ里』班が合流、千秋楽まで一緒に舞台を務めます。






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