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とても印象に残った仕事。オーディションで選ばれた、徳島県民参加者100名程が劇団員と一緒に舞台を創る参加型ミュージカルです。
'97年の夏、すでに稽古を始めていた県民参加者の皆さんと「みゅーじかる連」なるものを作って徳島の阿波踊りに参加したんです。
一度は行ったほうがいいですよー本場・徳島の阿波踊り。すごい熱気です。
'97年末にはASTYとくしま(初日)と、中野サンプラザ(雪で飛行機が飛ばなくて大変だった)で公演しました。
一幕の幕切れ、波をモチーフにした浴衣・笠での群舞(阿波踊り風?)は圧巻です。
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その'97年夏。「みゅーじかる連」で市内を練り歩きました。ふるさときゃらばんで屋外でのパフォーマンスというのは珍しいです。
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'98年、県内ツアーが始まると徳島市内のお寺を宿舎に。確かヤキニクをやった記憶があるんですけど、いいんですかね「殺生」とか…。
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これは県内ツアー中の「県民参加者の皆さん」、「ごっついふるきゃら応援団の皆さん」、「ふるさときゃらばん劇団員」の交流パーティーの写真。
その名も『たべろ!食べろ!YATTOSEY!』…そこのあなた、しょうもなくないですよ。
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『たべろ!食べろ!YATTOSEY!』は、ごっついふるきゃら応援団の皆さん、劇団から僕と萩原貴光さんが参加して実行委員会を作り、準備をしました。
交流パーティーはもとより彼女たちのバックアップがあったからこその県内ツアー大成功でした。
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県内ツアーが始まると僕は県民参加者の皆さんのインストラクターというか、劇団との橋渡し役というか…をやっていました。
'98年夏のツアーが終わり、ホントのホントの千秋楽を迎えた時の写真。ダンシングチームの皆さんから色紙をいただきました。 当日の主催、池田町の方も劇団員もなぜ僕が色紙と拍手をもらっているのかわからない様子(笑)。うれしいプレゼントでした。
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2004年7月1日 更新
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